フリーペーパー こ・ら・ぼん vol.8 できました!

フリーペーパー『こ・ら・ぼん』冬号
高円寺を中心に配布中です!


こ・ら・ぼん vol.8 2011冬号

こ・ら・ぼん vol.8 2011冬号
2011年12月29日発行


特集=演芸

  • えのきどいちろう特別寄稿「江戸時代のしっぽ」
  • 第2回「高円寺演芸まつり」
    2012年2月10日(金)〜19日(日)
    http://www.koenji-engei.com/
  • 千三屋「高円寺演芸まつりを楽しむためのブックガイド 落語・講談編」

連載

狩野俊(コクテイル書房)「文士の、厨房。」第3回「談志カレー」

  • 「読書ガールには、中央線がよく似合う。」
    中島とう子さん(フリーライター) 川端康成『掌の小説』(新潮文庫)
  • 高円寺ひみつ結社「高円寺みやげ」
    http://koenjihimitsu.web.fc2.com/
  • 【広告】第2回「古本ワンダーランド」
    2012年1月14日(土) 15日(日) 西部古書会館
    http://paradis-wl.jugem.jp/
  • 【広告】「高円寺大均一祭」
    2012年2月11日(土)12日(日)西部古書会館
  • 【広告】北中大学
    http://kitanaka.biz/


発行/楽市・本屋の会 Collabonet Project
アートディレクター・デザイナー/柴田ユウスケ(soda-design)
デザイナー/山口督平
写真/小野田麻里、阪.中雄貴


「楽市・本屋の会」「コラボネット・プロジェクト」参加店を中心とする書店、古書店、雑貨店、カフェ、イベント会場にて配布します!

高円寺と本をめぐるフリーペーパー
『こ・ら・ぼん』のFaceb​ookページもあります!
http://www.facebook.com/colabon
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こ・ら・ぼん



『こ・ら・ぼん』ではボランティアスタッフを募集しています!

「高円寺」と「本」がテーマのフリーペーパー『こ・ら・ぼん』では、
誌面制作に参加・協力してくれるスタッフを募集しています。
本屋・古本屋が充実しているばかりではなく、
「本の楽市」「ちいさな古本博覧会」といったブックイベントもある、
楽しい本のまち・高円寺を、一緒に盛り上げていきましょう!
高円寺を愛する方、本が好きな方からのご連絡をお待ちしております。
●企画・取材・編集
●広告営業
●配布協力

応募・お問い合わせメールアドレス
colabon@collabonet-project.com

『こ・ら・ぼん』についての詳細はこちらから
http://rakuichi.collabonet-project.com/?pid=3


  【Paradis(パラディ)/サンダル文庫】「古本ワンダーランド」

びっくり楽しい!
第2回「古本ワンダーランド

2012年1月14日(土) 15日(日) 10:00-18:00
高円寺・西部古書会館(杉並区高円寺北2-19-9)

» 詳細はこちらから
「古本ワンダーランド」ブログ
 http://paradis-wl.jugem.jp/
古本屋「Paradis(パラディ)/サンダル文庫」ブログ
 http://paradis-books.jugem.jp/


  【旅の本屋のまど】ライター 山田静さん×作家 長谷川まり子さん対談トークイベント「ひとり女子旅のススメ」

新刊『決定版 女ひとり旅読本』発売記念
◆ライター 山田静さん×作家 長谷川まり子さん 対談トークイベント◆
「ひとり女子旅のススメ」

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新刊『決定版 女ひとり旅読本』(双葉社)の発売を記念して、「ひとり旅活性化委員会」
主宰でライターの山田静さんと、本書シリーズに長年記事を執筆している作家の
長谷川まり子さんのお二人をお招きし、スライドを眺めながら女子のひとり旅について
対談トークをしていただきます。7年ぶりに完全リニューアルした新刊は、親の説得から
日程づくり・宿選び・資金繰り・チカンやナンパ対策・旅の恋・帰国後の不安まで、「そこが
知りたかった!」ツボや編者「ひとり旅活性化委員会」の200名の会員の本音と口コミの
体験談が満載の1冊になっています。山田さん、長谷川さんをはじめ、ライター10名、
イラストレーター2名、編集担当者も全員旅好きの女性なので、女子旅のリアルな現状
について貴重なお話が聞ける絶好の機会です。山田さん、長谷川さんのファンの方は
もちろん、ひとり旅の常連の女性の方も、これからひとり旅に挑戦したいと思っている
女性の方もぜひご参加ください!ちなみに男性の方の参加もOKです。


※トーク終了後、ご希望の方には著作へのサインも行います。

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●山田静(やまだしずか)

1965年生まれ。初ひとり旅は中国。大学の研究課題「西遊記」をテーマに旅するうちに、
気がつけばバックパッカーになり、旅が仕事になる。女性の旅をもっと元気にしたいと
1999年に結成された、旅のよもやま話をゆるく楽しむ会「ひとり旅活性化委員会」主宰。
『女ひとり旅読本』シリーズ(双葉社)ほか、数多くの旅関連書籍の編集、雑誌記事を
手掛ける。

◆「ひとり旅活性化委員会」山田さんブログ
http://hitoritabiyamada.seesaa.net/


●長谷川まり子(はせがわまりこ)

1965年生まれ、初のひとり旅はインド。世界各国を旅したが、心の故郷はやはり南アジア。
数々の思い出とライフワークを旅に与えてもらった。その過程を綴った著書『少女売買〜
インドに売られたネパールの少女たち』 (光文社)が 第7回新潮ドキュメント賞受賞。
NPO法人「ラリグラス・ジャパン」代表。近著に『がん患者のセックス』(光文社)。

◆NPO法人「ラリグラス・ジャパン」HP
http://www.laligurans.org/


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【開催日時】 1月27日(金)  19:30 〜 (開場19:00)

【参加費】   800円   ※当日、会場にてお支払い下さい

【会場】   旅の本屋のまど店内  
 
【申込み方法】 お電話、ファックス、e-mail、または直接ご来店のうえ、
 お申し込みください。TEL&FAX:03-5310-2627
 e-mail :info@nomad-books.co.jp
 (お名前、ご連絡先電話番号、参加人数を明記してください)
 
 ※定員になり次第締め切らせていただきます。

【お問い合わせ先】
 旅の本屋のまど TEL:03-5310-2627 (定休日:水曜日)
 東京都杉並区西荻北3-12-10 司ビル1F
 http://www.nomad-books.co.jp

主催:旅の本屋のまど 
協力:双葉社

  【旅の本屋のまど】ライター松岡絵里さん×吉田友和さん対談トークイベント「世界一周!聖地めぐり」

新刊『世界の聖地』発売記念
◆ライター松岡絵里さん×吉田友和さん 対談トークイベント◆
「世界一周!聖地めぐり」

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新刊『世界の聖地』(国書刊行会)の発売を記念して、ベストセラー『してみたい!世界
一周』などの著作で知られるライターの松岡絵里さんと写真担当で旦那さんの吉田友和
さんご夫妻をお招きし、スライドを眺めながら世界の様々な聖地について対談トークを
していただきます。世界各地の約100の市場を紹介して好評だった前作『世界の市場』
に続く「世界の〜」シリーズ第2弾は「聖地」。本書では、「ほかとは違う歴史的な変遷を
経てきた宗教スポット」「人からの崇拝を受ける場」を「聖地」と定義して、世界70カ国
以上を旅した松岡さんが実際に足を運び、スペシャルなものを感じた世界中の様々な
地域の「聖地」を厳選して、吉田さんの美しいカラー写真とともに紹介しています。
松岡・吉田ご夫妻のファンの方はもちろん、世界の聖地やパワースポットに興味の
ある方はぜひご参加ください!


※トーク終了後、ご希望の方には著作へのサインも行います。

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●松岡絵里(まつおかえり)

1976年京都府生まれ。幼少の頃を台湾、フィリピンで育つ。出版社勤務ののち、結婚を
機に夫・吉田友和とともに607日に渡る世界一周新婚旅行に出る。その体験をベースに
まとめた著書『してみたい! 世界一周』(情報センター出版局)がベストセラーに。
その後も旅熱は依然高く、現在までに世界約70カ国、日本全都道府県を訪れる。
著作に『ニッポン聖地案内』(同)、『世界の市場』(国書刊行会)など。


●吉田友和(よしだともかず)

1976年千葉県生まれ。サラリーマン生活の中での海外旅行体験をつづった『仕事が
忙しいあなたのための週末海外!』(情報センター出版局)をはじめ、『週末バンコク』
(平凡社)など週末旅行に関する著書多数。世界各地で写真撮影も精力的に行う。
近刊に『スマートフォン時代のインテリジェント旅行術』(講談社)などがある。

◆旅行作家★吉田友和 Official Web
http://www.tomotrip.net/

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【開催日時】 12月16日(金)  19:30 〜 (開場19:00)

【参加費】   800円   ※当日、会場にてお支払い下さい

【会場】   旅の本屋のまど店内  
 
【申込み方法】 お電話、ファックス、e-mail、または直接ご来店のうえ、
 お申し込みください。TEL&FAX:03-5310-2627
 e-mail :info@nomad-books.co.jp
 (お名前、ご連絡先電話番号、参加人数を明記してください)
 
 ※定員になり次第締め切らせていただきます。

【お問い合わせ先】
 旅の本屋のまど TEL:03-5310-2627 (定休日:水曜日)
 東京都杉並区西荻北3-12-10 司ビル1F
 http://www.nomad-books.co.jp

主催:旅の本屋のまど 
協力:国書刊行会

  『こ・ら・ぼん』vol.8(2011年12月末発行予定)の広告を募集中です!

『こ・ら・ぼん』は、

  • ブックイベント「本の楽市」(会場:座・高円寺ほか)を運営する
    「楽市・本屋の会」
  • 古書催事「ちいさな古本博覧会」(会場:西部古書会館)を運営する
    「コラボネット・プロジェクト(Collabonet Project)」


が発行する、「高円寺」と「本」がテーマのフリーペーパーです。ささやかなミニメディアではありますが、音楽やファッションのまちであると同時に、本のまちでもある高円寺の活性化をめざしています。広告寄稿という形でのご協力を、なにとぞお願いいたします。

■名称:こ・ら・ぼん
■発行部数:2千部(vol.4は3千部、vol.7は5千部) 無料配布
■仕様:A3サイズ(297×420mm) 16ページ折 外面カラー/中面モノクロ
■発行予定:年4回
■配布先 「楽市・本屋の会」「コラボネット・プロジェクト」参加店を中心とする書店、古書店、雑貨店、カフェ、イベント会場など。


■vol.7の出稿元はこちらでご確認いただけます。
http://www.facebook.com/note.php?note_id=296668520361414

■vol.7の配布先はこちらでご確認いただけます。
http://www.facebook.com/note.php?note_id=296687617026171

 
お店や企業の広告のほか、個人やイベント広告も大歓迎!
高円寺近辺ならば本に関係のない広告もOK!
本に関係する広告ならば高円寺以外でもOK!


料金設定は以下の通りです。
■囲み1枠(4cm×4cm)=3,000円/年間(4号分)10,000円
※複数枠の使用も可能です。
2枠使用(4cm×8cm)=6,000円、3枠使用(4cm×12cm)=9,000円
■1ページ(A6)=10,000円


デザイン料、版下作成料サービス中。
まずはお問い合わせください。


お問い合わせ・お申し込みは『こ・ら・ぼん』編集部まで
こ・ら・ぼん編集部

※スパム防止のため画像表示


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『こ・ら・ぼん』ではボランティアスタッフを募集しています!

「高円寺」と「本」がテーマのフリーペーパー『こ・ら・ぼん』では、
誌面制作に参加・協力してくれるスタッフを募集しています。
本屋・古本屋が充実しているばかりではなく、
「本の楽市」「ちいさな古本博覧会」といったブックイベントもある、
楽しい本のまち・高円寺を、一緒に盛り上げていきましょう!
高円寺を愛する方、本が好きな方からのご連絡をお待ちしております。
●企画・取材・編集
●広告営業
●配布協力

応募・お問い合わせメールアドレス
colabon@collabonet-project.com

『こ・ら・ぼん』についての詳細はこちらから
http://rakuichi.collabonet-project.com/?pid=3

  本の楽市@高円寺フェス2011

高円寺フェスオフィシャルイベント
本の楽市@高円寺フェス2011

日時:2011年11月12日(土)〜13日(日)
※時間は各会場・各日で異なります。
※雨天中止となる会場もあります。
場所:高円寺内の4会場

主催:高円寺フェス実行委員会
高円寺フェス2011公式サイト
http://koenjifes.jp/

企画:本の楽市実行委員会
協力:東京都書店組合中野杉並支部

4つの会場にお楽しみがいっぱい!
各会場にあるスタンプを台紙に3個以上集めた方にオリジナルブックカバーをプレゼント!
プレゼント交換場所:
  • 「本の産直市」会場(座・高円寺B2阿波おどりホール)
  • 庚申文化会館から路地を入った「茶房 高円寺書林」

本の楽市@高円寺フェス2011裏表10.23omote.jpg


 会場1:座・高円寺
詳細はこちら http://rakuichi.collabonet-project.com/?eid=94

☆本の産直市

12(土)11:00〜19:00 【終了時間変更】18:30
13(日)11:00〜17:00
座・高円寺 エントランス & 阿波おどりホール

☆開沼博さん×上野千鶴子さん対談
12(土)開場19:00 開演19:15〜20:30
座・高円寺 阿波おどりホール
参加料:800円
予約はメールで:kouenjidehonnorakuichi@gmail.com


 会場2:北口あづま通り商店街
最新情報はこちら http://d.hatena.ne.jp/koenjibmf/

☆本と手作りの路上フリーマーケット
第2回「縁台ふるほん市」拡大版
12(土)13(日)12:00〜17:00
雨天中止

☆読み終わった本を義援金にしよう!
チャリティまちかど本棚
http://rakuichi.collabonet-project.com/?eid=98

高円寺あづま通り商店会
http://www.koenji-azuma.com/

 会場3:庚申文化会館
詳細はこちら http://rakuichi.collabonet-project.com/?eid=92

☆霜月古本祭り
12(土)13(日)11:00〜20:00
庚申文化会館 1Fギャラリー
絵本を中心に6店舗が出店します。

☆福島動物救援隊 高円寺ニャンダラーズ 報告会
12(土)13:00〜17:00
庚申文化会館 2F会議室

☆被災地と本〜「一箱本送り隊 塩竈ブックエイド」報告会
12(土)19:00〜21:00 【時間変更】18:00〜20:00
庚申文化会館 2F会議室
出演:丹治史彦、豊永郁代、南陀楼綾繁(一箱本送り隊)
岩崎ゆう子(シネマエール東北)

☆「旅する本屋 放浪書房」ワークショップ
一点モノのアンティークシール
アドコラージュシールのバイキング
時間=12・13日とも適時開催、予定


 会場4:高円寺図書館
詳細はこちら http://rakuichi.collabonet-project.com/?eid=91

☆「図書館探検ツアー」〜あのほんをさがせ〜
13(日)10:00〜12:00
対象:小学生(親子で参加も可)
スタンプラリー形式で、好きな本を探しながら、高円寺図書館を探検してみよう!

☆特別映画会
13(日)
午前10:00〜邦画(1本)「幸福の黄色いハンカチ」
午後14:00〜洋画(1本)「明日に向かって撃て!」
対象:一般 無料


■本の楽市は出版社、新刊書店、古本屋、図書館が共同で取り組む
 本の魅力をアピールするためのイベントです。

 2011年は東北で甚大な被害を受けた本好きの方々、及び地域図書館へ
 イベントを通じて支援になる活動をすることもテーマの一つです。
 「本の産直」に参加する出版社も南相馬市の図書館へ、本の寄贈を
 準備しています。

  【本の楽市@高円寺フェス2011】【あづま通り】【縁台ふるほん市】11/13(日)の出店者 改訂版

  • 中央書籍販売(古本)
  • Peas n' Carrot(ピーズンキャロット)(ワイヤーワークとガラスのアクセサリー)
  • ポルトガルタイル工房アル・アンダルス/sawa nomad(タイルの作品、アクセサリー、シュシュ、刺繍、布製品)
  • 小梅雑貨店(古本(時代小説の文庫本) 手作り品(消しゴムはんこ、毛糸シュシュ、ビーズアクセサリー類))
  • RAINBOW BOOKS(古本)
  • おもしろ本棚(本、雑貨、紙製品)
  • サロン・ド・マロリーナ(古本・豆本・同人誌)
  • レポ編集部(雑誌、本)
    ※2日目・13(日)、レポ編集部は不参加となりました。ただし、レポ連載陣である杉江松恋さんの松恋屋にて、『レポ』の委託販売を行う予定です。
  • 松恋屋(翻訳ものを中心としたミステリー、および一部同人誌など)
  • しのそのへwith古書ますく堂(自作ミニコミ・古本)
  • はらぶち商店(古本、こけし)
    ※2日目・13(日)、はらぶち商店は不参加となりました。
  • Tokyo KURIKARA Market (東京くりから堂)(古本)
  • バサラブックス(古本)
  • livre enchante(livre enchante書籍、古本、ポストカード、フランスおみやげ、手作り雑貨)
  • すずらん舎(古本、古雑貨)
  • つぐみ文庫(古本)
  • 高円寺ニャンダラーズ(ワンニャン古本)
  • Paradis(パラディ)/サンダル文庫(古本)
  • 高円寺ひみつ結社(しおり、手作り小物、古本) 
  • サカナノクチ商店+スタッフチャリティ本棚

より詳しい出店者紹介はこちらで!
 http://d.hatena.ne.jp/koenjibmf/20111112/1321084261

  【本の楽市@高円寺フェス2011】【あづま通り】【縁台ふるほん市】11/12(土)の出店者

  • 中央書籍販売(古本)
  • はらぶち商店(古本、こけし)
  • Tokyo KURIKARA Market (東京くりから堂)(古本)
  • バサラブックス(古本)
  • Peas n' Carrot(ピーズンキャロット)(ワイヤーワークとガラスのアクセサリー)
  • ポルトガルタイル工房アル・アンダルス/sawa nomad(タイルの作品、アクセサリー、シュシュ、刺繍、布製品)
  • 小梅雑貨店(古本(時代小説の文庫本) 手作り品(消しゴムはんこ、毛糸シュシュ、ビーズアクセサリー類))
  • RAINBOW BOOKS(古本)
  • おもしろ本棚(本、雑貨、紙製品)
  • サロン・ド・マロリーナ(古本・豆本・同人誌)
  • レポ編集部(雑誌、本)
  • 松恋屋(翻訳ものを中心としたミステリー、および一部同人誌など)
  • ヒラカツ堂(古本)
  • livre enchante(livre enchante書籍、古本、ポストカード、フランスおみやげ、手作り雑貨)
  • すずらん舎(古本、古雑貨)
  • つぐみ文庫(古本)
  • 高円寺ニャンダラーズ(ワンニャン古本)
  • Paradis(パラディ)/サンダル文庫(古本)
  • ユタカタ(古本)
  • 高円寺ひみつ結社(しおり、手作り小物、古本)
  • しのそのへwith古書ますく堂(自作ミニコミ・古本)
  • 吾豆堂/由古堂(古本、手作り雑貨、CD)
  • 甘夏書店(絵本、気になる本、ブックカバー、手ぬぐい)

より詳しい出店者紹介はこちらで!
 http://d.hatena.ne.jp/koenjibmf/20111110/1320893981

  【本の楽市@高円寺フェス2011】【あづま通り】【縁台ふるほん市】今回もやります!「チャリティまちかど本棚」

東日本大震災被災地支援
「チャリティまちかど本棚」
読み終わった本を義援金にしよう!



第2回「縁台ふるほん市」拡大版 開催中の11時〜17時、不要になった本を開催本部(「林医院」前を予定)にお持ちください。 あづま通りに設置した「チャリティまちかど本棚」にて、100円均一で販売いたします。 「チャリティまちかど本棚」で集まった売り上げは復興義援金として寄付します。

5月の第1回「縁台ふるほん市」拡大版での「チャリティまちかど本棚」のご報告はこちら
http://d.hatena.ne.jp/koenjibmf/20110518/1305697039

  【本の楽市@高円寺フェス2011】【座・高円寺】【本の産直市】出展社紹介 - 羽鳥書店





羽鳥書店は2009年4月に創業した出版社です。
以来、2年半、先月発売の木庭顕『現代日本法へのカタバシス』まで、全部で29冊、今月発売の高山宏『新人文感覚2 雷神の撥』(イベント開催時は未刊)まで入れると、全部で30冊の本を出版しています。

分野は幅広く、人文書・法律書・芸術書を大きな柱としています。

・長く着実に読みつがれる内容
・装幀買いしたくなるような装幀
・紙と印刷にこだわった造本

というふうにして1冊1冊丁寧に作っている、そんな出版社です。
ちょっと、具体的に「本の産直市」でのお薦め本を紹介したいと思います。


がんも大二『パトさん』

29の絵と27の言葉でつなぐ、34ページの絵本です。
すぐに読めてしまう厚さの本ですが、その深さはただごとではありません。
※著者のがんも大二さんは、がんも だいに、と読みます。



梅原真
『ニッポンの風景をつくりなおせ―― 一次産業×デザイン=風景』


雑誌『日経ビジネス』の次代を創る100人にも選ばれた梅原真さんは、高知を拠点に活躍するグラフィックデザイナー。
砂浜にTシャツをひらひらさせ、沖に泳ぐクジラや美しい砂浜も作品に見立てた「砂浜美術館」。高知県の森林率が84%なのを逆手にとって、森が多いことをブランドとして活用していく「84(はちよん)プロジェクト」など、梅原真さんのデザインワーク&コンセプトワークを紹介した1冊。著者による依頼人紹介付き。
梅原さんにデザインを依頼してきた農家のおじいさん、おばあさんの笑顔がとても素敵です。


池田学『池田学画集1』

超細密なペン画で観る者を圧倒する池田学の画集。
タイトルに入っている「1」は1巻2巻の「1」ではなく、唯一の「1」という意味です。
印刷に詳しい方が思わず「印刷買い」してしまったほどの技術が駆使され、めくるめく作品世界が展開します。

書評空間・上田宙さんによる紹介
⇒ http://booklog.kinokuniya.co.jp/ueda/archives/2011/03/1.html


齋藤希史『漢文スタイル』

国を超え、時代を超えて隠者・詩人・旅人たちがめぐる読書の宇宙へと読者は誘われ、ともにひとときを游ぶ……。
漢文の今まで気づかなかった魅力が発見できるエッセイ集です。


木村草太『憲法の急所――権利論を組み立てる』

首都大学東京法科大学院で教鞭をとる著者が、上級憲法の講義をそのまままとめた演習書。
法科大学院生を中心に好評を博し、東京大学の生協では売上の1位にもなっています。

⇒ http://www.univcoop.or.jp/campus/book/best10.html



本の産直市には、これまでに刊行した全点を並べますので、是非一度手にとってご覧になってください。

もうちょっと詳しく羽鳥書店の事を知りたいと思った方へ。
こちらをご覧ください。
羽鳥書店のホームページ ⇒ http://www.hatorishoten.co.jp/
日経ビジネスONLINEでの紹介記事(2010.3.5)
⇒ http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20100303/213123/

羽鳥書店 営業担当・糸日谷智


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本の楽市=楽市・本屋の会
茶房 高円寺書林
こ・ら・ぼん編集部

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